GJ > 競馬ニュース > “極上の穴馬”はコレ!
NEW

フェブラリーステークス、小倉大賞典、京都牝馬S、ダイヤモンドSの重賞穴馬データを公開中! 高配当を呼び込む”極上の穴馬”はコレ!

【この記事のキーワード】, ,
keiba1121.jpg

 今週は注目のフェブラリーステークス(G1)を筆頭に合計4つの重賞レースが行われる豪華な2日間。古馬によるダート戦、ハンデ戦、長距離戦、牝馬限定戦など個性的なレースで予想のしがいがあるというもの。そしてどのレースも共通して傑出馬が不在で波乱含みというところも見逃せない。今回も過去の傾向から穴馬を探し出し、好配当的中を目指したいところだ。

フェブラリーステークス

 1番人気の勝率は高いものの、3年前は16頭立て16番人気のコパノリッキーが勝利するなど波乱含みの一戦。ただし過去10年で10番人気以下で3着以内に激走した馬はそのコパノリッキーのみなので、大波乱というまでのレースではない。今年は傑出馬不在の混戦模様だが、こんな時こそ人気薄の激走が期待できそうだ。過去に激走した穴馬の傾向から今年の穴馬候補を見極めたい。

・調教師は関西所属のみで関東の人気薄馬は軽視

・性別は牡馬のみ

・年齢は4歳から8歳まで幅広い

・馬体重は504-530kgと500kg以下の馬は軽視

・前走人気は1~5番人気の馬に注目

・前走着順は1~9着の馬に注目

・前走の距離は1400~2000m戦出走組

・前3走以内に3着以内の好走実績がある馬

・重賞勝利実績がある馬

・ダートで4勝以上の勝利実績がある馬

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

フェブラリーステークス、小倉大賞典、京都牝馬S、ダイヤモンドSの重賞穴馬データを公開中! 高配当を呼び込む”極上の穴馬”はコレ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
  4. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  9. JRA栗東「液体事件」は厩舎”内”トラブルか……「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬