GJ > 競馬ニュース > 天皇賞「藤岡サウンズ」に心配?  > 2ページ目
NEW

「鮫島フィエロ」1番人気惨敗……天皇賞・春(G1)の「藤岡サウンズオブアース」にもファンから心配の声


 さらに天皇賞・春は3200mという日本で最も長い距離を走るG1。これまでも騎手同士による数々の「駆け引き」が勝敗を分けてきた歴史もあり、より騎手の腕が問われるといわれているレースだ。

 そこに先週のフィエロの”惨敗劇”が加わってしまったことで、競馬ファンのサウンズオブアースへ「不安」は、ますます大きく膨らんでいるといったところだ。

 天皇賞・春の登録馬を見た限り、サウンズオブアースが1番人気になることはなさそうだが、菊花賞(G1)や昨年の有馬記念(G1)で2着の実績があるだけに、この馬の馬券を買うファンも決して少なくはないだろう。

 果たして、今週の天皇賞・春が終わった際「やはりデムーロじゃないとダメだったな」という結果になっているのか、それとも藤岡騎手が意地を見せてJRAのG1初制覇を飾っているのか……豪華メンバーが集った今年の天皇賞・春に、新たな楽しみが加わった。

「鮫島フィエロ」1番人気惨敗……天皇賞・春(G1)の「藤岡サウンズオブアース」にもファンから心配の声のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由
  10. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」