真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.05 16:58

【阪神牝馬S(G2)・展望】ミッキークイーン登場! ヴィクトリアマイルへの前哨戦に古豪集う
編集部
ジュールポレール(牝4、栗東・西園厩舎)は現在3連勝中と絶好調である。前走のうずしおS(1600万下)では、休み明けの昇級初戦でありながら、1番人気に支持されると見事にその期待に応えた。今回と同じ舞台となる阪神競馬場の芝1600mのレースは2戦2勝とコース適性もかなり高い。相手関係はかなり強化されるが、これまで掲示板を外したことがない安定したレースぶりも魅力なので、重賞初挑戦でも十分期待できるだろう。ここまでの勢いに乗って本番まで駒を進めることは出来るだろうか。
このほかには近走は勝ち星に恵まれていないが、桜花賞(G1)3着の実績があるアットザシーサイド(牝4、栗東・浅見厩舎)、昨年末に長期休養から復帰し前走の中山牝馬S(G3)では5着と復調してきたデニムアンドルビー(牝7、栗東・角居厩舎)、強烈な末脚を武器に連勝中のアドマイヤリード(牝4、栗東・須貝厩舎)など豪華なメンバーが出走を予定している。
本番へ向けた重要な前哨戦という事で、どの馬が勝っても不思議ではない好メンバーが揃った阪神牝馬S(G3)。この混戦模様のなかで見事に結果を出してヴィクトリアマイル(G1)への手応えをつかむのはどの馬になるのだろうか。注目のレースは8日(土)に阪神競馬場で15時35分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!