真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.01 14:45

市川海老蔵が「手が滑った」馬券で3285万円ゲット!? 500円のつもりが5万円購入に神様の「贈り物」か4月1日の「珍事」か、冗談に受け取れない数々の「武勇伝」
編集部
果たして、4月1日の「嘘」か、「真」か……。
歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、「うげーーースゲーーの当たったーー、中山1レース」と自身のブログを更新。どうやら馬券を買った結果、見事的中に至ったようだが、土曜の朝から馬券購入とは、やはり筋金入りの競馬好きである。
ブログには三連単を500円買うつもりだったが、手が滑って5万円も購入してしまった模様……しかし、これが的中してしまう?のが海老蔵の持って生まれた豪運か。
「しかし、きた……っていくらよ…まじか?!やばっ、金持ちになってしまった」
本人は「朝の珍事」と笑っているが、中山1レースの配当はなんと657倍。5万円購入していれば3285万円の払い戻しだ。「神様ありがとう」とブログは締められているが、さすがの海老蔵でもこんな話があるのだろうか……。
というのもこの日は4月1日。つまりはエイプリルフールである。ブログを閲覧したファンからも「エイプリルフールのネタ?」「エイプリルフールですよね^^」「嘘だよね…?」と4月1日を勘ぐるコメントが殺到。
本人はその後、別の投稿で「ってか、今日四月一日のエイプリルフールなんですね!?今知った」と明かしているが、芸能界でも屈指の競馬好きで知られる海老蔵には、あながち冗談とも受け取れない過去の数々の”伝説”がある。
記憶に新しいのは、昨年のスプリンターズS&フランス凱旋門賞のダブル的中か。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛