GJ > 競馬ニュース > 海老蔵「手が滑った」馬券
NEW

市川海老蔵が「手が滑った」馬券で3285万円ゲット!? 500円のつもりが5万円購入に神様の「贈り物」か4月1日の「珍事」か、冗談に受け取れない数々の「武勇伝」

【この記事のキーワード】, ,

 果たして、4月1日の「嘘」か、「真」か……。

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、「うげーーースゲーーの当たったーー、中山1レース」と自身のブログを更新。どうやら馬券を買った結果、見事的中に至ったようだが、土曜の朝から馬券購入とは、やはり筋金入りの競馬好きである。

 ブログには三連単を500円買うつもりだったが、手が滑って5万円も購入してしまった模様……しかし、これが的中してしまう?のが海老蔵の持って生まれた豪運か。

「しかし、きた……っていくらよ…まじか?!やばっ、金持ちになってしまった」

 本人は「朝の珍事」と笑っているが、中山1レースの配当はなんと657倍。5万円購入していれば3285万円の払い戻しだ。「神様ありがとう」とブログは締められているが、さすがの海老蔵でもこんな話があるのだろうか……。

 というのもこの日は4月1日。つまりはエイプリルフールである。ブログを閲覧したファンからも「エイプリルフールのネタ?」「エイプリルフールですよね^^」「嘘だよね…?」と4月1日を勘ぐるコメントが殺到。

 本人はその後、別の投稿で「ってか、今日四月一日のエイプリルフールなんですね!?今知った」と明かしているが、芸能界でも屈指の競馬好きで知られる海老蔵には、あながち冗談とも受け取れない過去の数々の”伝説”がある。

 記憶に新しいのは、昨年のスプリンターズS&フランス凱旋門賞のダブル的中か。

市川海老蔵が「手が滑った」馬券で3285万円ゲット!? 500円のつもりが5万円購入に神様の「贈り物」か4月1日の「珍事」か、冗談に受け取れない数々の「武勇伝」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛