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阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!

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 19日に開催される今年の阪神大賞典(G2)は、現状昨年のグランプリホース・サトノダイヤモンドの一本被りとなることが予想される。大金を狙う馬券師としては「腕が鳴らないレース」かもしれない。

 しかし、考えようによっては「確勝級」の馬がいるレースだからこそ「厚く張る!」ことで大金をゲットする方もいるだろう。

 レースギャンブルにおいては「手堅いところに厚く」「穴を狙って手広く」などなど、それぞれ楽しみ方があるのも特徴。とはいえ、「普通」のギャンブラーなら、大体いくつかのパターンに分類されるはずだ。

 しかし、これより紹介するのは、そんな常識から大きく外れた「大勝負」で競馬ファンを大騒ぎさせた、ある意味真のギャンブラーたちである。

 最近では、トーホウジャッカルが勝った2014年の菊花賞(G1)に出現した『ジャッカルおじさん』が有名だ。

 体質が弱いためにデビューが遅れ、ダービーの出走さえ叶わなかったトーホウジャッカル。夏に条件戦を勝ち上がり、神戸新聞杯(G2)で3着入線して、何とか菊花賞に駒を進めた。本来であれば穴馬の一頭に過ぎなかったはずだが、馬券発売の初日となる金曜日の16時頃のことだった。

 どこからともなくトーホウジャッカルの単勝に約200万円が投入され、断トツの1番人気になったのだ。

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