
中京記念にカデナで参戦。JRA史上最高の女性騎手・今村聖奈の凄さとは?BOX予想と勝利のチャンスも検証!

■今村聖奈が伝説を創るのか?
今週行われる中京記念(G3)は、ファルコニア、カイザーミノル、ダブルシャープ、カテドラル、ミスニューヨーク、モズナガレボシといったメンバーが出走するが、連勝中の上がり馬や春競馬で実績を挙げたような馬は不在で、それほどレベルの高いレースではない。しかしながら、この夏どの重賞よりも注目を集める一戦となるかもしれない。その理由が今年デビューした新人女性騎手である今村聖奈騎手の参戦だ。
ここまで21勝をあげ、CBC賞(G3)ではテイエムスパーダとのコンビで重賞初騎乗初制覇を達成。今や武豊騎手や藤田菜七子騎手を脇役に追いやる活躍ぶりなのである。そんな今村騎手が騎乗するのはカデナ。今回と同じコースの小倉大賞典(G3)、そして3歳時には弥生賞(G2)を勝利しており、8歳という高齢ながら実績は抜けた存在。今年2月に行われた小倉大賞典でも3着に好走しており衰えは感じない。単なる話題集めの乗り替わりではなくチャンス十分なのだ。つまりこの中京記念の焦点は、今村騎手が2つ目の重賞制覇を成し遂げることができるかどうかとなっている。
今村騎手の成績を振り返ってみると驚くばかりだ。3月デビューの新人ながら7月17日の時点で21勝。このままのペースなら年間50勝を超え、新人王を獲得する可能性は高い。そして30勝をクリアすればG1レースの騎乗も可能となるので、秋にはスプリンターズSや有馬記念などで今村騎手がG1に挑戦する姿も見られるかもしれない。
また勝率を見てもここまで勝率9.3%は20勝以上のJRA所属騎手で20位の好成績。31勝の和田竜二騎手や同じ21勝の松若風馬騎手を上回っているのだから大したもの。また昨年新人王を獲得した小沢大仁騎手の勝率が5.1%だったことからも、いかに今村騎手が新人離れした結果を残しているかわかる。
今村騎手とカデナが中京記念を勝てるのか。どんなライバルがいるのか。そして馬券は何を買えばいいのか。競馬ファンもやきもきしているに違いない。さらにもっと今村騎手のことを知りたいと考えるファンもいるだろう。そこでこの夏ぜひ活用したいのが、完全無料の競馬ポータルサイト「うまスクエア」である。
競馬の予想をさらに深く切り込むためのデータや情報、他のサイトやマスメディアでは掲載されないような裏話、第一人者達の限定コラムなど、競馬をもっともっと楽しむためのコンテンツがすべて無料という、これぞ競馬ファン必須の競馬サイト。アクセス数も利用者数も急増しており、週末は「うまスクエア」のチェックから始まるという競馬ファンも多いと聞く。
様々なコンテンツの中で、特に春以降で利用者が急激に増えているのが『カンタン即実践!1分BOX予想』だ。
“コース・距離・騎手・血統・穴気配の5つの実績No.1をまとめてボックスで買うだけ!”
という超シンプルで合理的な予想法。このボックス予想があれば、予想に時間をかける必要もなく、買いたいときにすぐ馬券を購入できる。一般的に一つのレースを徹底的に分析した場合、その予想時間は数十分から数時間になるだろう。だがこのボックス予想を参考にすれば、ものの数分で予想が完了するのである。忙しい現代人にとって時間を有効活用するのは何よりも重要。予想はプロに任せ、自分達は空いた時間を有効に使うのがベストだ。また外出中で手元に競馬新聞などがない場合も、このボックス予想を利用すれば悩むことなく馬券を購入できる。ある意味スポーツ紙や競馬新聞がなくても構わないので、予想革命ともいえよう。その実績も文句なしで、例えば高松宮記念(G1)のワイド4万170円、ヴィクトリアマイル(G1)の馬連2010円などの好配当を数多く的中させている。今週行われる中京記念でもどんな馬が選ばれるのか楽しみだ。

もちろん他にも注目すべきコンテンツは山ほどある。例えば『重賞完全攻略ファイル』は、じっくりレースを分析したいファンにとってうってつけのデータ、実績解析、追い切り情報などが満載。今年の夏も七夕賞(G3)やラジオNIKKEI賞(G3)などで穴馬が激走しており、こちらも目が離せない。

さらにはCBC賞で今村騎手の乗り替わり裏事情を紹介した『絶対知りたいウマい話:馬券情報・最前線』も必見。今週の中京記念でも今村騎手に関する裏話が読めるかもしれないし、馬券に繋がるヒントも数多く掲載されている。ちょっとした待ち時間で読み切れるコンパクトさも有難い。
そしてここからは大物競馬関係者が2名登場。まずは現役馬主で元プロ野球選手でもある佐々木主浩氏の『大リーグボール22号』だ。シュヴァルグランでジャパンC(G1)、ヴィブロスで秋華賞(G1)などを制した大物馬主の独占コラムは必見。所有馬の話やプロよりも当たると話題の予想コラムは、他では見られない「うまスクエア限定」なだけに、ぜひこちらも注目したいところ。
最後に紹介するのが、合格率2.8%の司法書士試験に合格した頭脳を持つ、新進気鋭の予想家境和樹氏の『穴馬券ネオメソッド』。3連単や馬連ではなく、穴馬の単複1点勝負を推奨する斬新な発想と、わかりやすい血統予想は芸術的。筆者も毎週欠かさずチェックしているオススメコンテンツだ。
このように様々な視点で構成された必見のコンテンツが無料で楽しめるのだから、この「うまスクエア」がいかに競馬ファンにとって重要かわかるだろう。夏競馬もまだまだ盛り上がっている真っ最中。来週にはアイビスサマーダッシュ(G3)やクイーンS(G3)、さらに8月には白毛のソダシとハヤヤッコ、さらにジャックドールやマカヒキといった豪華メンバーが出走を予定している札幌記念(G2)など、注目レースが目白押し。この夏競馬を目一杯楽しみ、そして馬券で美味しい思いをするためにも、まず今週の中京記念から「うまスクエア」を十分に使いこなしておこう。
CLICK→全てのコンテンツ無料公開!【中京記念「簡単1分BOX予想」etc】うまスクエア
※本稿はPR記事です。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛