GJ > 競馬ニュース > 競馬界の「インフルエンサー」が満を持して登場!? クセが強過ぎる新企画がスタート【中京記念(G3)予想】
NEW

競馬界の「インフルエンサー」が満を持して登場!? クセが強過ぎる新企画がスタート【中京記念(G3)予想】

競馬界の「インフルエンサー」が満を持して登場!? クセが強過ぎる新企画がスタート【中京記念(G3)予想】の画像1

 6月から始まった夏競馬もはやひと月半が経過。GJをご覧の読者諸兄の方々の馬券の調子はいかがだろうか。

 今年の競馬はG1レースにおける1番人気馬の13連敗をはじめ、荒れ放題なのが大きな特徴。例によってここまで終了した夏の重賞でも1番人気は未勝利のままで、先週末の函館記念(G3)の勝ち馬は、7番人気の伏兵ハヤヤッコだった。

 そんなただでさえ当たらない時期にもかかわらず、今回スタートしたのが新企画となる「独断と偏券」という名の予想対決である。担当するのは編集部きっての穴党こと黒井零と当たらない予想(当人は本気)がウリの中川大河の両名だ。

中川大河(以下、中川):なんかいきなり予想をやってみないかって誘われたんですけど、決まった以上は本気で当てにいきます。これまでの汚名を挽回するためにもまたとないチャンスなので。

黒井零(以下、黒井):あの……それをいうなら名誉じゃないんですかね。思い付きで始まった企画のように見えて、編集長からGOサインもらうのにはちょっと苦労したんですよこれでも。

中川:予想を当てればきっと評価してもらえますって。

黒井:だって、この企画を通す条件にTwitterのアカウントをカミングアウトしろって言われたの。仕事とはまったく別の個人アカウントだからプライバシーに関わるよね。下手なこと書いたら炎上とかありそうで……。

中川:マジっすか。あのフォロワー数1万人を超えるという競馬界の“自称インフルエンサー”であり、歯に衣着せぬ発言で各方面に敵を作っている問題の人『黒い太陽』さんじゃないですよね、まさか。

黒井:なにその某人気漫画に出てくるスピ○ドワゴンみたいな説明(笑)。でもこれからはあまり好き勝手なことつぶやけなくなったら嫌だなあ。

中川:大丈夫ですよ。どうせそんなの誰も見てやしませんって。あと2回の変身を残している私の活躍の方が話題になるんじゃないですかね。

黒井:私のPAT口座の残高は53万ですって?いつからフリ○ザ様になったのさ。前振りが長くなったから早速本題の方に入りますか。今週は小倉でやるのに中京記念(G3)が対象のレースだけど、予想はもう決まった?

中川:そうそう、小倉でやるのに中京記念の予想ですね。バキバキに仕上がっているのでご期待ください。まず「◎」はコルテジアです。今村聖奈ちゃんが重賞初騎乗初制覇したことで話題になりましたが、先週の開催でも小倉はまだ前残りが目立っていました。約2年の長期休養明けを叩いて騎手も三浦皇成から主戦の松山弘平に戻るここは狙い通りでしょう。勝ったことのない左回りから右回りになるのもいいです。

黒井:なるほどねえ……。先行有利の馬場と見て前に行くタイプを狙った訳ね。そういう意味では2枠3番の内枠を引けたのは幸運かも。ということは私と逆の考え方になりそうだなあ。

中川:もったいぶらずにさっさと教えてくださいよ!

黒井:こっちの「◎」モズナガレボシは、昨年の小倉記念勝ち馬で条件もバッチリ。当時、好騎乗で勝利に導いた松山騎手はそっちに乗るけど、新コンビの荻野極騎手もなかなかの腕前よ。前走の七夕賞はほぼ最後方に近い位置から7着まで追い上げた脚は見どころ十分だった。開催も進んできたし、そろそろ差し馬場に変わるタイミングだと思う。

中川:ということは前残りと読んでいる自分とは逆パターンってことですね。わかりました。後で後悔しても知りませんよ?

黒井:見せてもらおうか。中川の本気とやらを!

中川:歳がバレるからガ○ダムはやめなさいって(笑)。

■中川の予想
◎コルテジア
○ダブルシャープ
▲カデナ
△スーパーフェザー
×ベステンダンク

■黒井の予想
◎モズナガレボシ
○ファルコニア
▲カデナ
△カテドラル
×ダブルシャープ

競馬界の「インフルエンサー」が満を持して登場!? クセが強過ぎる新企画がスタート【中京記念(G3)予想】のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  6. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  7. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  8. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客