GJ > 競馬ニュース > 競馬大吟醸 天皇賞・春な人々  > 2ページ目
NEW

競馬大吟醸 -天皇賞・春な人々- 「もう一人の『岡崎』に、すべてを託す」

【この記事のキーワード】, ,

 記事によると、岡崎はレスターという昨年14位のチームに所属しているのだが、今シーズンは快進撃を続けており、もしかしたら天皇賞・春のある5月1日に優勝を決めてしまうかもしれないというのだ。

 世界トップレベルといわれる強豪揃いのイングランドで、弱小チームだったレスターの大躍進に世界中が注目しているらしい。そんなチームに同じ日本人がいるのだから、ここまで来たらなんとか優勝してもらいたいものである。

 そういえば以前、阪神大賞典の時に”どん底”から這い上がってきた阪神タイガースの岡崎太一という選手と、菊花賞制覇以来”どん底”をさまよっているトーホウジャッカルの姿をダブらせ、応援の意味も込めて勝負したのを思い出した。

 あの時は結局、阪神の岡崎は見事開幕スタメンを勝ち取ったが、トーホウジャッカルはまたも直線でもがき苦しんでいた。

 そして今、もう一人の「岡崎」が昨年”どん底”を味わったレスターで、今度は優勝しようとしている……。

 どうやら私がリベンジを果たすのは、ここしかないようだ。

 果たして、今週末の5月1日に笑っているのはリーグ優勝を決めたレスターか、それとも天皇賞・春で復活勝利を挙げたトーホウジャッカルか。できれば、どちらにも歓喜の瞬間を味わってもらいたいものである。

競馬大吟醸 -天皇賞・春な人々- 「もう一人の『岡崎』に、すべてを託す」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  5. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
  10. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは

関連記事