真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.05 08:12
福永祐一騎手が日本ダービーで「馬券」購入!? 「ゴーストライター説」まで浮上する人気コラムの「発言」が、まるで競馬評論家と話題?
編集部
福永祐一騎手(Cake6より)先日、福永祐一騎手が『netkeiba.com』内で連載しているコラム「祐言実行」を更新。皐月賞(G1)における騎乗馬カデナの敗因について綴っているが、ファンの間ではその内容が「的確すぎる」と話題になっている。
一体、福永騎手はどこに向かっているのだろうか……。
元々、プロ並みに達者な文章から”ゴーストライター説”まで囁かれていた「祐言実行」だが、今回はいつにも増して真に迫っている。カデナの皐月賞に関しては、やはり当日の超高速馬場に敗因を求めており、福永騎手は15番人気のノーリーズンがレコードで激走した2002年のような特殊な馬場だったと述べている。
他にも1番人気で7着に惨敗したファンディーナも含め、3歳春という微妙な時期での調整の難しさにもコメント。いずれも抜群の分析力を持った福永騎手ならではの的確さで、今回も読み応え十分といった内容だった。
ただ、最後の締めくくりでは『皐月賞の上位馬は、父系、母系のどちらかに重めの血統が入っており、なおかつマイルで結果を残してきたスピードタイプ。舞台も馬場も替わるダービーでは、上位馬がゴロッと入れ変わってもおかしくないと思っている。やはり、この路線は混戦だし、その評価は皐月賞を終えた今も変わらない』と、まるで競馬評論家のようなコメント。現役の騎手がここまで詳しくレースの傾向について話すことは記憶にない。
「思わず『日本ダービーで馬券買うの!?』と勘ぐってしまうような熱のこもったアドバイスでした。確かに福永騎手のおっしゃる通り、皐月賞を勝ったアルアインの母方、ペルシアンナイトは父のハービンジャー、ダンビュライトもルーラーシップ産駒と、スピードの中にも高速決着に耐えられるだけのスタミナを感じさせる配合がされています。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
- 「前の馬が邪魔で」武豊の口から飛び出した恨み節……レジェンドを「終始ブロック」した相手と最後は共倒れ?















