真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.07 03:30
NHKマイルC(G1)武豊に強烈追い風!? 『とと姉ちゃん』阿部純子の降臨に宇多田ヒカルの「秘話」まで登場の「超絶サイン」
編集部

前日段階で1番人気のカラクレナイが4.1倍と、絵に描いたような大混戦となっているのが、7日に東京競馬場で開催されるNHKマイルC(G1)だ。
単勝10番人気のディバインコードでさえ20.9倍と、もはや誰が勝ってもおかしくないような状況。だが、今週は決定的な「サイン」が見つかったため、筆者の軸は「アノ馬」で確定している。
今年のNHKマイルCのプレゼンターを務めるのは女優の阿部純子。阿部純子といえば大ヒットしたNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』、そして今年の4月からはNHKドラマ『4号警備』に出演中と、なにかとNHKと深い間柄だけに今回のプレゼンター起用にも納得だ。
しかし、実はそれだけではなかった。なんとレース当日の5月7日は、阿部の24回目の誕生日なのだ。
さすがにこれだけ強烈なサインが出ていると(本人も誕生日馬券を買うかもしれないし)、サインとしてはやや直球気味とはいえ、馬連5-7は押さえておきたい。馬連5-7といえば、5番プラチナヴォイスと7番ジョーストリクトリの組み合わせ。充分にあり得る組み合わせながら、結構な配当が期待できそうだ。
無論、同時に枠連5-7も要注意だが、さすがに穴馬が過ぎるという点と7番ジョーストリクトリに強烈なプッシュを感じるため、やはり中心は馬連で考えたい。
まず先述した4月スタートのNHKドラマ『4号警備』がジョーストリクトリの4枠をプッシュ。当然4番のカラクレナイも怖い存在だが、『とと姉ちゃん』絡みではジョーストリクトリの独壇場となっている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬- JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛













