GJ > 競馬ニュース > バンドワゴンがついにG1戦線へ!?
NEW

「打倒キタサンブラック」バンドワゴンがついにG1戦線へ!? 鳴尾記念(G3)を完勝なるか……

【この記事のキーワード】, ,
0601bando_01.jpg※イメージ画像:バンドワゴン 『JBISサーチ』より

 宝塚記念(G1)の前哨戦として位置づけられている鳴尾記念(G3)が6月3日に開催される。

 開催時期やグレード、さらには存在意義まで変わっているため、馴染み深いとは言い難い鳴尾記念だが、一昨年にはラブリーデイがこのレースを制して宝塚記念も勝ったように、軽視していると痛い目を見るのは確かだ。

 そして、そのレースに”帰ってきた素質馬”バンドワゴン(牡6歳、栗東・石坂正厩舎)が出走すると一部で話題となっている。

 バンドワゴンは14年に「クラシック有力候補」と騒がれたものの、脚部不安で長き休養を強いられてしまう。このまま忘れ去られるかと思いきや、昨年2月にダート戦で復帰。同レースでは10着になるも次走の長久手特別で1馬身1/4差の完勝を飾った。その後は1600万下で7着、4着と苦戦を強いられていたが、今年の但馬ステークスを3/4馬身差で制し、いよいよその実力が本格化してきている。

 特に但馬ステークスではこれまでの先行集団につけるレース運びではなく、後方に待機して機をうかがう戦法で快勝。これまではゲート難があり、”前”で競馬をする馬ながら出遅れてしまうという致命的な弱点を指摘されることもあった。だが、同レースで見せた走りが今後もできるならば、さらなる勝利も期待できるだろう。

 バンドワゴンは栗東の坂道で1週前追い切りを行い、4ハロン53.3-38.8-12.5秒を記録。ゴール前だけ強めに追い込んだことを考えれば、上々の出来だといえる。管理している久保助手は「東スポ」の取材に対し、「前走は直線狭い内から伸びての快勝。あんな競馬ができるとは正直びっくりした」と語り、「それだけ馬が大人になったということだね。帰厩後の状態はいいし、久々の重賞でどれだけやれるか楽しみ」と期待に声を弾ませた。

「打倒キタサンブラック」バンドワゴンがついにG1戦線へ!? 鳴尾記念(G3)を完勝なるか……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。