真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.30 17:11
安藤勝己氏がダービー若手に「喝」!? 思い切った騎乗をした「ベテラン2人」との比較に見る勝負の分かれ道
編集部

28日に開催された日本ダービー(G1)は、C.ルメール騎手の「向こう正面で一気の押し上げ」という思い切った騎乗もあってレイデオロが勝利。世代の頂点に立った。
また、4着に敗れたものの、果敢な逃げで超スローペースを作り自分のレースに徹したマイスタイル騎乗の横山典弘騎手にも「さすが」の声は多い。今年のダービーでもっとも目立った2人といえるだろう。レースそのもののレベルには賛否もあるが、騎手の腕を堪能できたレースだったともいえる。
経験豊富なフランス人騎手とJRAを代表するベテランが見せた「決断」には言葉も失ってしまうが、そのせいで他の騎手に関してはファンから「2人を見習え」という声も多く出ている。ダービーという大舞台で思い切った行動に出る度胸は並大抵のプレッシャーではないだろうが、それでも「勝負」してほしかったという思いは多くの人が抱いているところだろう。
そして、2004年にキングカメハメハで同レースを制するなど地方・JRAで通算4464勝の金字塔を持つ競馬解説者・安藤勝己氏もこれについてコメントしている。
安藤氏は一般人がTwitterで「クリンチャーに期待してたのですが、敗因は……」という質問に返信する形でツイート。先行が持ち味だったクリンチャーを中団に位置させてしまった藤岡佑介騎手には批判も多いが、安藤氏はこう返信している。
「目黒記念は鬱憤を晴らすような逃げやったけど、そう考えてもダービーはプレッシャーが出ちゃうんやね。佑介だけじゃないよ。松山も丹内も松若もそう。コイツなら行く、攻めるって競馬を大舞台でこそしてほしい。そこが今日のノリとの違い。(以下略)」
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
- 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
- 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは















