GJ > 競馬ニュース > 函館でレコード連発!!
NEW

レコードタイム連発!! 洋芝の函館競馬場で今なにが起こっているのか!?

【この記事のキーワード】, ,
0619racerace_01.jpg

 サマースプリントシリーズが幕開けした先週。函館競馬場で開催された芝のレースでレコードタイム更新が相次いで起こり、ファンを中心にちょっとした騒動になっている。

 まず、土曜日の10レース駒ケ岳特別(2600m)では、1枠1番のメイショウガーデンが2分37秒3のレコードタイムを記録、また続く11レースのHTB杯(1200m)ではタマモブリリアンが2番手から抜け出し1分7秒6を記録してレコードを塗り替えた。

 さらに翌日は3歳上500万(1200m)では、逃げを打ったエリシェヴァが1分7秒5と昨日出した記録を更新したかと思いきや、その次のレース函館スプリントS(G3)でジューヌエコールが1分6秒8とさらに速いタイムを叩き出し、それを塗り替えるという珍事が発生。また12Rの北斗特別(1800m)でも、クロコスミアが1分45秒7と29年ぶりにレコードタイムを更新している。

 函館競馬場の芝は洋芝だ。これは密集しているためクッション性は高いものの、その分力が吸収されるのでパワーが必要とされている。通常ならば、このような記録が次々と飛び出すことはないはずなのだが……。

レコードタイム連発!! 洋芝の函館競馬場で今なにが起こっているのか!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  2. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  3. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  6. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  7. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  8. 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
  9. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?