真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.17 05:30
復帰間近の三浦皇成騎手が「カーヴィーダンス」習得中!? あの「超有名トレーナー」の元で「今夏」の復帰に向け、本格リハビリを開始!
編集部
今年の函館スプリントS(G3)は、夏競馬の風物詩「サマースプリントシリーズ」の開幕戦に相応しい華やかなメンバーが顔を揃えた。
今年3月の高松宮記念(G1)を優勝したセイウンコウセイが出走するだけでなく、競馬界の大スター武豊騎手が実力派のシュウジと共に参戦。例年以上の盛り上がりとなることは確実とみられているが、夏のスプリント戦だけに馬券の方は穴を狙いたい人も多いだろう。
そんな”ギャンブラー”達から熱い視線を集めている穴馬の1頭が、3歳馬のレヴァンテライオンだ。ここ4戦すべて大敗と体たらくなレースを続けており、一見すると狙う価値のない存在のようにも見える。
だが、実は今回の舞台となる函館1200mに限れば2戦2勝の負けなしだ。
特に印象的だったのが、昨夏の函館2歳S(G3)。抜群のスタートから好位に取りつくと、最後の直線では早め先頭からの横綱相撲。レコード勝ちで破った2着馬モンドキャンノは後に京王杯2歳S(G2)を勝ち、朝日杯フューチュリティS(G1)でも2着した世代トップクラスの実力馬だ。
しかし、だからこそ函館巧者のレヴァンテライオンに期待する人々からは「間に合わなかったか……」という声が多数聞かれる。未だ落馬負傷で休養を余儀なくされている三浦皇成騎手の”不在”を惜しむ声だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入













