GJ > 競馬ニュース > 復帰間近の三浦皇成
NEW

復帰間近の三浦皇成騎手が「カーヴィーダンス」習得中!? あの「超有名トレーナー」の元で「今夏」の復帰に向け、本格リハビリを開始!

【この記事のキーワード】, ,

 今年の函館スプリントS(G3)は、夏競馬の風物詩「サマースプリントシリーズ」の開幕戦に相応しい華やかなメンバーが顔を揃えた。

 今年3月の高松宮記念(G1)を優勝したセイウンコウセイが出走するだけでなく、競馬界の大スター武豊騎手が実力派のシュウジと共に参戦。例年以上の盛り上がりとなることは確実とみられているが、夏のスプリント戦だけに馬券の方は穴を狙いたい人も多いだろう。

 そんな”ギャンブラー”達から熱い視線を集めている穴馬の1頭が、3歳馬のレヴァンテライオンだ。ここ4戦すべて大敗と体たらくなレースを続けており、一見すると狙う価値のない存在のようにも見える。

 だが、実は今回の舞台となる函館1200mに限れば2戦2勝の負けなしだ。

 特に印象的だったのが、昨夏の函館2歳S(G3)。抜群のスタートから好位に取りつくと、最後の直線では早め先頭からの横綱相撲。レコード勝ちで破った2着馬モンドキャンノは後に京王杯2歳S(G2)を勝ち、朝日杯フューチュリティS(G1)でも2着した世代トップクラスの実力馬だ。

 しかし、だからこそ函館巧者のレヴァンテライオンに期待する人々からは「間に合わなかったか……」という声が多数聞かれる。未だ落馬負傷で休養を余儀なくされている三浦皇成騎手の”不在”を惜しむ声だ。

復帰間近の三浦皇成騎手が「カーヴィーダンス」習得中!? あの「超有名トレーナー」の元で「今夏」の復帰に向け、本格リハビリを開始!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分