真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.19 17:43
宝塚記念(G1)は「超追い風」レインボーラインの一撃がキタサンブラックに襲い掛かる!? 先週「超好調」だったアノ騎手の存在も
編集部
レインボーラインの稍重以上の経験は昨年の札幌記念3着が唯一ですが、上がり最速であのモーリスを追い詰める高いパフォーマンスを示しました。無論キタサンブラックも馬場をものともしない馬ではありますが、あらゆる状況からみて一番恩恵がありそうなのはレインボーラインではないでしょうか」(記者)
今年に入ってからは日経賞4着、天皇賞12着とイマイチな成績が続いているが、日経賞は休み明け、天皇賞は明らかに不利な外枠という点もある。少頭数となる今回「忘れた頃の」があってもまったく驚けないだろう。
そして、いよいよ復活の兆しを見せているアノ騎手もやはり不気味だ。
「岩田康誠騎手ですね。2歳時の萩S3着以来のコンビとなりますが、先週日曜の岩田騎手は4勝2着3回と絶好調で今週末を迎えます。今年に入って重賞を3勝するなど復活の兆しが見えた今、追い風のレインボーラインとのコンビは非常に怖いですね」(同)
キタサンブラックは強い、いや強すぎる。それでも競馬は何が起こるかわからないものだ。ここは一撃、レインボーラインで勝負するのも一考とみる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声
エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- 横山武史「まるで別人」の勝負弱さに呆然!? 重賞28連敗で勝率2.6%…エフフォーリアと席巻した昨年から急落
- かつては「単勝5万5430円」も…日本ダービー(G1)高額配当の歴史! 12番人気ロジャーバローズの衝撃から5年、その結末やいかに
- 横山武史「大ブーイング」の油断騎乗から1年、エフフォーリア妹で「禊」の一戦を快勝
- JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態












