真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.14 18:14
JRAの交渉むなしく登録数11頭の衝撃… なぜ宝塚記念に馬が集まらないのか?その裏側を探ってみた
編集部

来週は春競馬を締めくくる第58回宝塚記念(G1)が行われるが、いまいち盛り上がりに欠けている。それはなぜなのか?
今年もキタサンブラックとサトノクラウンといった実力馬はいるものの、やはりわずか11頭の登録馬では盛り上がりが欠けるのも当然といえよう。加えてその11頭すべてがG1クラスの実力があるかと言えば難しいところ。11頭中にG1優勝馬は4頭いるが、1年以内にG1レースを勝利したのはキタサンブラックとサトノクラウンのみ。さらに11頭中2頭は重賞未勝利で、11頭中9頭が前走4着以下に敗退と勢いがあるわけでもない。
宝塚記念のフルゲートは18頭だが、過去30年でその18頭すべてが揃ったことは2度しかない。同じファン投票の有馬記念はフルゲート16頭だが、現在5年連続でフルゲートとなっており、過去30年でフルゲートとなったことは16回もある。こういったグランプリで出走馬を確保するためにJRAが陣営にお伺いを立てるのは知られた話だが、それでもここまで集まらなかったというのは春を締めくくるレースとしては深刻な問題だ。この頭数であればJRAが気にする馬券の売り上げも苦戦するだろう。
宝塚記念と有馬記念は同じファン投票型のグランプリであるがこの差は何なのか、宝塚記念はなぜ人気がないのか、宝塚記念の背景にある事情を探ってみよう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田康誠「大絶賛」の超新星が4連勝! 大変身の裏にT.マーカンドの“金言”も、かつての主戦は「昨年、今年0勝」の184連敗…
JRA「勝率、連対率、複勝率」すべてで川田将雅、C.ルメールを凌駕! B.ムルザバエフの評価が赤丸急上昇…謙虚な「豊さん、ありがとうございます」のコメントも好感
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者- JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
- 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- スターズオンアース「年内絶望」に思い出されるデアリングタクトの苦難。復帰は来春以降か
- エリザベス女王杯「単勝430.6倍」大激走に19歳ジョッキーも「本当に信じられません」。 武豊1番人気がまさかの結末で生まれたJRA・G1最高配当【競馬クロニクル 第30回】















