GJ > 競馬ニュース > 武豊騎手は何故シュウジ
NEW

武豊騎手は何故「大物」アディラートでなく「絶不調」シュウジなのか? 天才騎手が泣く泣く譲った3歳ダート大器の勝利を熱望する理由

【この記事のキーワード】, ,
武豊騎手は何故「大物」アディラートでなく「絶不調」シュウジなのか? 天才騎手が泣く泣く譲った3歳ダート大器の勝利を熱望する理由の画像1

 18日のユニコーンS(G3)に登録されているアディラート(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)だが、どうやら内田博幸騎手での参戦となりそうだ。主戦の武豊騎手は同日函館で行われる函館スプリントS(G3)に参戦のシュウジに騎乗する。

 昨年12月の未勝利戦を武豊騎手の手綱でレコード勝ちしたアディラート。後続に2秒の大差をつけての圧勝劇に、武豊騎手も大きな手応えを感じているようだった。

 その後もヒヤシンスS(OP)で、後にベルモントS(米G1)に挑戦したエピカリスに迫る2着とその力を実証。前走のUAEダービー(G2)こそ距離が長過ぎて大敗したが、依然この馬が3歳ダートのトップクラスの一角であることに疑いの余地はないだろう。

 一方のシュウジもまた昨年の阪神C(G2)を勝つなど、短距離界では指折りの存在だ。だが、ここ2走は1番人気の阪急杯(G3)で惨敗するなどスランプ気味。今回は陣営から天才騎手に実績馬の「再生」を求められたわけだ。

 しかし、腕の見せ所ではありつつも”将来性”は、3歳馬のアディラートの方があるのではないだろうか。

武豊騎手は何故「大物」アディラートでなく「絶不調」シュウジなのか? 天才騎手が泣く泣く譲った3歳ダート大器の勝利を熱望する理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  8. トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!