真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.14 08:41
武豊騎手は何故「大物」アディラートでなく「絶不調」シュウジなのか? 天才騎手が泣く泣く譲った3歳ダート大器の勝利を熱望する理由
編集部

18日のユニコーンS(G3)に登録されているアディラート(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)だが、どうやら内田博幸騎手での参戦となりそうだ。主戦の武豊騎手は同日函館で行われる函館スプリントS(G3)に参戦のシュウジに騎乗する。
昨年12月の未勝利戦を武豊騎手の手綱でレコード勝ちしたアディラート。後続に2秒の大差をつけての圧勝劇に、武豊騎手も大きな手応えを感じているようだった。
その後もヒヤシンスS(OP)で、後にベルモントS(米G1)に挑戦したエピカリスに迫る2着とその力を実証。前走のUAEダービー(G2)こそ距離が長過ぎて大敗したが、依然この馬が3歳ダートのトップクラスの一角であることに疑いの余地はないだろう。
一方のシュウジもまた昨年の阪神C(G2)を勝つなど、短距離界では指折りの存在だ。だが、ここ2走は1番人気の阪急杯(G3)で惨敗するなどスランプ気味。今回は陣営から天才騎手に実績馬の「再生」を求められたわけだ。
しかし、腕の見せ所ではありつつも”将来性”は、3歳馬のアディラートの方があるのではないだろうか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
武豊騎手が凱旋門賞「ラビット川田将雅」に”裏切り”の指令!? サトノノブレス好枠で「暴走」に期待の声- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」














