真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.12 09:05
【函館スプリントS(G3)展望】武豊シュウジVS高松宮記念覇者セイウンコウセイ!今年のサマースプリントシリーズがド派手に開幕
編集部

今年も18日に函館競馬場で開催される函館スプリントS(G3)からサマーシリーズが開幕する。
夏競馬を彩る14の重賞をポイント制で争うサマージョッキーズと、夏のスプリント王を決めるサマースプリントシリーズの開幕戦でもある函館スプリントS。今年は夏競馬の開幕を飾るに相応しい華のあるメンバーが顔を揃えた。
中心は何といっても今年の高松宮記念(G1)を制したセイウンコウセイ(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)に尽きる。
昨年5月までは1勝馬に過ぎなかったが、ダートから芝の短距離に矛先を替えてから8戦5勝と一気に躍進したセイウンコウセイ。トントン拍子で条件戦を駆け上がりオープンクラスで今年を迎えると、1月の淀短距離S(OP)でいきなりオープン初勝利。
さらに続くシルクロードS(G3)でも初の重賞挑戦ながら2着を確保し、高松宮記念(G1)に挑むと好位から力強く抜け出して完勝。桜花賞馬レッツゴードンキ、昨年のスプリンターズS(G1)の覇者レッドファルクスらを抑え、新たなスプリント王に上り詰めた。
今回はG1馬となって初レースとなるが、56kgで出走できることは大きい。ポイントは初の洋芝となりそうだが、稍重の高松宮記念の走りを見た限りではパワーに問題はなさそうだ。
今年の夏競馬の開幕は新スプリント王が豪快に飾る。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬- JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















