GJ > 競馬ニュース > 【函館SS(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【函館スプリントS(G3)展望】武豊シュウジVS高松宮記念覇者セイウンコウセイ!今年のサマースプリントシリーズがド派手に開幕

【この記事のキーワード】, ,

 復活さえできれば、この馬の力は間違いなくG1級。悩めるシュウジ(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)再生に向け、天才騎手にその手綱が託された。

 デビューから3連勝で小倉2歳S(G3)を圧勝するなど、もともと高いスプリント能力を秘めていたシュウジ。昨年もここで2着し、スプリンターズSでも4着。年末にはイスラボニータなど、強力なメンバーが揃った阪神C(G2)を制し、その類稀なスピードを証明している。

 しかし、単勝1.6倍の1番人気で迎えた今年初戦の阪急杯(G3)で、まさかの8着に崩れてから明らかに歯車が狂いだした。続く高松宮記念でも、まったく見せ場を作れず15着に大敗。立て直しを図るべく、休養を余儀なくされた。

 今回、シュウジ再生に向けて陣営が白羽の矢を立てたのが、競馬界のカリスマ武豊騎手だ。果たして天才騎手は、シュウジの闘争本能を蘇らせることができるか。その手綱さばきに注目だ。

 夏のスプリント戦といえば、暑さに強く斤量にも恵まれる牝馬が狙い目だ。今年も洋芝で好成績を残すブランボヌール(牝4歳、栗東・中竹和也厩舎)が北海道にやってきた。

 デビュー2戦目の函館2歳S(G3)を3馬身半差で圧勝するなど、早くから高い洋芝適性を示していたブランボヌール。昨年も休み明けでキーンランドC(G3)に出走すると、古馬を相手にいきなり重賞勝利。同世代のシュウジにも先着し、スプリント戦線に名乗りを上げるきっかけとなった。

【函館スプリントS(G3)展望】武豊シュウジVS高松宮記念覇者セイウンコウセイ!今年のサマースプリントシリーズがド派手に開幕のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
  2. JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
  3. 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
  4. 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
  5. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  6. JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
  7. JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
  8. JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
  9. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  10. JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着