真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.08 16:46
武豊がコパノリッキーに立ちはだかる!? 「世界善戦馬」と「地方ジョッキーの雄」が激突する帝王賞が熱い
編集部

GWの交流G1かしわ記念を、これまでとは異なる「差す競馬」で完勝したコパノリッキー(牡7 栗東・村山厩舎)が、次走である28日の帝王賞(G1)を船橋の森泰斗騎手で臨むことがわかった。
森騎手は7日に行われた東京ダービー(S1)をヒガシウィルウィンで勝利し、地方騎手の全国リーディングでも137勝で2位を確保する地方を代表する騎手の一人である。そんな森騎手の新たなパートナーは、中央地方含めG1競走9勝のコパノリッキーだ。
東京ダービーに続き帝王賞も……勢いに乗る地方のトップ騎手が中央ジョッキーたちと白熱した争いを展開しそうだ。コパノリッキーは昨年同レースを圧勝していることからも、舞台設定はバッチリである。
一方「武豊はどうした」という声もある。武騎手といえば、かしわ記念でコパノリッキーの新たな面を引き出し「神騎乗」と絶賛されていた。本来なら武騎手が騎乗するのがあるべき姿のようにも思うのだが……。
武騎手は今回、コパノリッキーの「最大のライバル」として戦いを挑むこととなりそうだ。
「武騎手は、昨年6連勝など国内ダートを牽引したアウォーディー(牡7 栗東・松永厩舎)に騎乗することになるでしょう。昨年はJBCクラシックを勝利しましたが、その後のチャンピオンズC、東京大賞典競走でともに2着と勝ちきれませんでした。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは















