真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.18 17:34
ディープブリランテ産駒が躍動! 父ディープインパクトの「30分の1」の種付け料で結果を残すその秘密は
編集部
「今年の新馬が象徴しているように、父ディープインパクトの産駒に少ない『スプリント』で結果を残す産駒が多いですね。かと思えば、1800mである今年のラジオNIKKEI賞(G3)をセダブリランテスが勝利し産駒重賞初制覇を果たすなど、幅があります。2016年の種付け数は初めて100を切ってしまいましたが、2017年ははやばやと200を超え、初年度と同様の数を確保したようです。
父ディープインパクトの種付け料が3000万円というとんでもない金額の中、100万円という安値ですからね。来年はぐっと上昇するでしょうが……」(競馬記者)
そもそもがジャスタウェイやゴールドシップ、フェノーメノにワールドエースなどがシノギを削った2012年日本ダービーの勝ち馬。3歳秋に引退してしまったが、その後も活躍できるポテンシャルはあったはず。種牡馬での快進撃も驚くようなことではないのかもしれない。
今こそ「売り時」のディープブリランテ、このまま成績を伸ばし重賞勝ち馬を増やしていけば、父には及ばずとも「高給取り」になれる可能性も十分だろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
- アイビスSD史上2度目の「傘マーク」に8枠神話も崩壊!? 「悲劇のヒロイン」サンアディユ登場から17年













