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2017.07.23 10:21
中京記念(G3)ダノンリバティが超抜時計! サマーマイル王を目指す典型的「夏馬」が絶好調モードに入った「明確な理由」
編集部

「(動きは)めちゃくちゃいい」
23日に開催される中京記念(G3)に向けた最終追い切りで、ダノンリバティ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が弾けた。栗東の坂路で千直重賞アイビスサマーダッシュ(G3)に出走を予定しているほどの快速馬・レッドラウダと併せ馬を行ったダノンリバティだったが、4ハロンを50.5秒の好時計でまとめると、最後は4馬身ちぎり捨てた。
この動きにさすがの音無秀孝調教師も「やりすぎたかな」と冗談交じりの苦笑い。ただ、師が舌を巻くほどの圧巻の動きは、ここに来てのダノンリバティの調子が急激に上昇している証だ。
通算成績こそ22戦3勝の[3.6.0.13]だが、こと7月8月に限れば[2.2.0.1]。暑くなればなるほど調子を上げるタイプであることは間違いなく、典型的な「夏馬」といえる。
さらに、ここにきて絶好調モードに入ったことには明確な理由がある。
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