真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.09 08:23
凱旋門賞挑戦のサトノダイヤモンドにまたも試練……欧州の「天才少女」エネイブルに続き、13年ぶりの「欧州3歳牝馬マイル三冠」ウィンターも参戦か
編集部
無論、そこからさらに400m距離が延びる凱旋門賞は、ウィンターにとっては未知の領域に違いない。しかし、欧州の一部ブックメーカーでは、すでにウィンターを日本のサトノダイヤモンドらに次ぐ存在として有力視し始めているようだ。
その一方で、日本競馬の悲願を背負うサトノダイヤモンドは2日にノーザンファームしがらきから帰厩。宝塚記念(G1)を自重したことがプラスに働き、陣営は「さらにパワーアップしている」と胸を張る。ここから18日に僚馬サトノノブレスと共に栗東を経ち、9月10日に行われるフォワ賞(G2)を経由して本番に挑む予定だ。
サトノダイヤモンドはここまで10戦7勝、2着1回、3着2回。これまでの日本馬挑戦の歴史を振り返っても、前哨戦のフォワ賞の結果次第で充分に期待できる存在だが、今年は史上稀に見る”豊作”となった3歳牝馬が、大きな壁となって立ちはだかりそうだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA「デビュー24年」重賞勝ちゼロの苦労人が掴んだチャンス! 降ろされた馬が重賞勝ちの屈辱から4年、武豊も折り合えなかった“暴れん坊”に再登板















