GJ > 競馬ニュース > モーリスの弟衝撃デビュー!!
NEW

モレイラも驚愕! モーリスの弟ルーカス衝撃デビューも、敗れた2頭も未知数で「伝説の新馬戦」に!?

【この記事のキーワード】, ,
モレイラも驚愕! モーリスの弟ルーカス衝撃デビューも、敗れた2頭も未知数で「伝説の新馬戦」に!?の画像1

「みなさん、モーリスに比べてしまうんでしょうけど、モーリスになれるかどうか、(判断するの)はまだ早いが、今日のあの競馬からすると、すごい能力がある」

 先週行われた新馬戦(芝・1800m)をルーカス(牡2歳、美浦・堀宣行厩舎)で快勝した後、J.モレイラ騎手はこう言い残した。

ルーカスは国内外のG1競走で6勝を挙げたモーリスの全弟。良血馬ゆえ当初から評判は高かったが、その期待にデビュー戦で見事に応えた。

 レースではルーカスは大外9枠。エアグルーヴなどの名牝の血を継ぐリシュブールに次いで2人気だった。上々のスタートを決めたルーカスは、馬なりで7番手をキープ。札幌競馬場の最後の直線が短いことをモレイラ騎手が嫌ったのか、ルーカスは3コーナーから進出。先を行くリシュブール、マイスターシャーレを交わして先頭に並びかける。直線でモレイラ騎手が追い出すと好反応を見せたルーカスは上り最速となる34.4秒の末脚を発揮し、リシュブールらを交わして、2着に1馬身半差をつけてゴール。勝ちタイム1分50秒6。これは過去8年の札幌競馬場の新馬戦で最速だった。

「文句なしのデビューを飾ったルーカスの次走は秋以降になると予想されています。次も勝利すれば、クラシックも視野に入ってくるでしょう。ですが、多くの関係者がルーカスはモーリス同様に4歳時から頭角を現すと見ている人が多いようです。レース前の追い切りなどでは、前方に意識を集中させる効果があるというチークピーシーズを装着することもあるよう。ただ、今の時点で競走馬として完成していないとすれば、今後の成長が非常に楽しみになってきます」(記者)

モレイラも驚愕! モーリスの弟ルーカス衝撃デビューも、敗れた2頭も未知数で「伝説の新馬戦」に!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……