GJ > 競馬ニュース > 新潟記念は「メイチ」の馬!?  > 3ページ目
NEW

新潟記念(G3)は「メイチ」の馬を狙え! 「G1並みの賞金総額」サマー2000シリーズを巡る陣営の思惑……「ここが勝負」4頭の優勝条件を紹介

【この記事のキーワード】, ,

 ただ、仮に勝利すればタツゴウゲキもルミナスウォリアーも、ほぼ馬券圏内での好走が必要となるため、逆転の可能性も充分に残されている。戦績的にもここが勝負になりそうなので、この4頭の動向は常にチェックしておきたいところだろう。特にタツゴウゲキの秋山真一郎騎手は勝てば、サマージョッキーズシリーズの優勝も見えてくるだけに、モチベーションは高いはずだ。

 果たして今年のサマー2000シリーズを制して合計4000万円のボーナスを手にするのは、どの陣営だろうか。最終戦は新潟外回りの長い直線で激しいデットヒートが予想される、見応え充分の一戦となりそうだ。

新潟記念(G3)は「メイチ」の馬を狙え! 「G1並みの賞金総額」サマー2000シリーズを巡る陣営の思惑……「ここが勝負」4頭の優勝条件を紹介のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA戸崎圭太「自主隔離中は英語の勉強をしていました」ディープモンスターとのコンビも決定! 40歳を超えて遂げた「新たな変化」とは
  2. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  3. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  4. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. アーモンドアイ「弱点」はアウェーの洗礼!? ドバイターフ(G1)へ国枝栄調教師が語る「懸念」と「ドバイのルール」に飲まれた日本最強馬
  9. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬