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武豊騎手が独占する歴史に名を残す大記録の数々にボー然、まるでニシン漁!? 

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 JRA騎手・武豊。言わずと知れた日本を代表する超一流の騎手である。ディープインパクトやオグリキャップといった名馬に騎乗して数々のビッグレースを勝利。実力、人気、実績すべてで不動の存在といえるだろう。2017年時点で31年連続G1制覇を達成している。

 武豊騎手がデビューしたのは1987年。その年の10月に重賞初勝利を成し遂げデビュー一年目で重賞3勝。翌年には菊花賞を優勝してG1ジョッキーの仲間入り。そして積み上げた重賞勝利数はなんと400勝を超える。しかもこれは日本馬のみの成績であり、外国馬に騎乗して勝利した海外の重賞を加えるとさらに増えるのだから恐れ入る。

 通算400勝もできない騎手が多くいる中、重賞だけで400勝以上とはまさに天才。これは今後破られないであろうとてつもない大記録といえる。

 加えてそのうちG1クラスの優勝も100を超えており、これも破格の成績。中でもすべての騎手の目標である東京優駿(日本ダービー)は史上最多の5勝を記録している。

 また武豊騎手は海外遠征にも積極的であり、過去にはアメリカやフランスに長期滞在したこともある。アメリカ、フランス、イギリス、ドバイ、香港で通算重賞21勝という成績も凄い。シーキングザパールのモーリスドギース賞(G1)、ステイゴールドのドバイシーマクラシック(G2)、アドマイヤムーンのドバイデューティーフリー(G1)、そして記憶に新しい昨年12月13日のエイシンヒカリによる香港カップ(G1)優勝…。この記録もおそらく破られることはないだろう。

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