真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.26 15:54
武豊騎手「スプリンターズS苦手」説も……過去10年は振るわない成績だが、「機会」の数も影響?
編集部

10月1日のスプリンターズS(G1)に、人気の一角として出走するダイアナヘイロー(牝4歳、栗東・福島信晴厩舎)。鞍上は同馬と抜群の相性を誇る武豊騎手だ。
武騎手とダイアナヘイローの通算戦績は[5.2.1.2]で二度の着外はともに4着。相性が抜群の上に、8月の北九州記念を含め目下4連勝中とここへきて一気に頂点を狙うニューヒロイン候補となった。
前走は枠や展開、位置取りなどすべてが完璧な鮮やかな勝利。絶対王者不在となって久しいスプリント界を考えれば、勢いそのままの戴冠があってもおかしくはない。福島調教師が来年で定年を迎えるというエピソードを考えれば、武騎手にも期するものもがあるのではないだろうか。
ただその一方、武騎手はスプリンターズS(G1)と相性が決してよくない騎手として知られている。
「スプリンターズSは通算2勝している武騎手ですが、一度目は1990年のバンブーメモリーとかなりの過去、2度目はビリーヴで達成していますが、この時は新潟開催でした。過去10年では6回騎乗して最高は4着と、馬券に絡めていません。今回のダイアナヘイローも2014、15年に出走したベルカント(結果は5着、13着)に似ているような……。
過去にもシーキングザパールやアグネスワールド、アドマイヤマックスなど強豪で出走している武騎手ですが、なかなか勝利することができないレース。皐月賞や有馬記念など、中山競馬場のG1との相性は決してよくはない印象です。まあ、他のG1成績がすごすぎるだけなのですが」(記者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛














