真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.26 15:54
武豊騎手「スプリンターズS苦手」説も……過去10年は振るわない成績だが、「機会」の数も影響?
編集部
確かに武騎手といえば、春の天皇賞に代表される長距離戦でこそ真価を発揮する印象。他の成績が突出し過ぎているだけだが、スプリントの印象が薄い点は否めない。
とはいえ、ここ2年の武騎手は昨年のアメリカJCC、今年の中山牝馬Sと中山重賞もしっかり勝利している。関西騎手だけに「東上」する回数を考えれば、中山が苦手というのは「騎乗機会の差」というだけなのかもしれない。
いずれにせよ「節目」に強いスーパースターだけに、福島調教師の引退に華を添える可能性は十分だろう。中山での「ユタカマジック」炸裂に期待だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA追放者と本宮ひろ志の力作、 幻の競馬漫画「勝算(オッズ)」を知っているか?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え














