真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.30 10:46
スプリンターズS(G1)「サイン」はJRA‐VAN藤原竜也登場で大波乱!? 今年、芸能生命を終わらせかねなかった”大恥事件”によって導き出された答えは
編集部
幸い、今回のプレゼンターにも抜擢されている通り、事なきを得た藤原だが、サイン的には藤原の”最後のボケ”となりかねなかった「桜花賞」に注目しないわけにはいかないだろう。
そう、出走メンバー唯一の桜花賞馬レッツゴードンキである。
2015年に桜花賞馬に輝いて以来、ずっと勝利のなかったレッツゴードンキだったが、今年2月の京都牝馬Sで約2年ぶりの勝利を飾った。昨年のスプリンターズSこそ9着に敗れているが、今春の高松宮記念では2着を確保するなど、その実力はトップクラス。高松宮記念でも2枠3番から内ラチを頼って鋭く伸びたように、今回の1枠2番も絶好枠といえるだろう。
昨年、重賞未勝利という大スランプに陥った主戦の岩田康誠騎手だが、今年になってすでに重賞6勝と調子を取り戻している。ただ、G1勝利はレッツゴードンキとの桜花賞制覇が最後となっている。
藤原が今年主演したドラマ『リバース』(TBS)が反転(Reverse)と再生(Rebirth)の意味を併せ持っているように、岩田騎手もそろそろ大舞台を勝ちまくった以前の姿を「再生」したいところだろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を














