GJ > 競馬ニュース > ファンディーナに「重病説」
NEW

秋華賞惨敗ファンディーナに「重病説」……岩田康誠騎手の不可解すぎるレースぶりと関係者内のウワサ

【この記事のキーワード】, ,
秋華賞惨敗ファンディーナに「重病」情報......岩田康誠騎手の不可解すぎるレースぶりの画像1

 15日の秋華賞(G1)は、新星ディアドラが見事な差し切り勝利でG1初制覇を達成。新女王に君臨した。

 一方、人気だったアエロリット、ファンディーナの2頭は道中2番手に並んでレースを進めたが、揃って玉砕。7着、13着と惨敗した。

 アエロリットはもともとの距離不安が表に出た上、ハイペースに輸送などもあり、ある意味順当な負けといえるが、それ以上に何もできないままレースを終えたファンディーナには、多くの疑問が残っている。

 スタートはかなりよく出たほうで、道中もスムーズではあった。ハイペースになってしまったのはマイナスだったが、これまでの能力を考えれば、もう少しやれてもよかったはずだが……。

 実は、あくまでも「疑惑」に過ぎないが、一部関係者の間ではファンディーナが「どうしようもない状況」だったとする意見がある。

「ファンディーナが『競走能力に関わる重病にかかっている』という情報が入ってきていました。競走能力となると、喉鳴りや屈腱炎、骨折が考えられますが……。調教では不調でしたし、実際今回のレースでの成すすべのない走り、岩田康誠騎手は追ってもいません。断定はできませんが、不自然さは確かです」(現場記者)

 もし仮にそうだとすれば、今回の不可解な惨敗もある程度納得がいくというものではあるが……。

 3歳時には想像を絶する強さを見せていたファンディーナ。アノ走りが復活することはないのだろうか。

秋華賞惨敗ファンディーナに「重病説」……岩田康誠騎手の不可解すぎるレースぶりと関係者内のウワサのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  2. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  3. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  6. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  7. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  8. 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
  9. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?