真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.05.26 18:26
藤田菜七子騎手、日本ダービー当日の目黒記念(G2)に参戦! 「参加賞」などといわず、勝負師の本能を目覚めさせる?
編集部
「Cake6」より29日、日本ダービー(G1)当日の最終12レースでは、恒例のハンデキャップ重賞・目黒記念(G2)が開催される。その目黒記念に、藤田菜七子騎手が参戦することが正式に決まった。
コンビを組むのは10歳のサイモントルナーレ。2013年の勝利から2年以上勝利どころか掲示板からも遠ざかっている馬だが、こうした重賞に乗れるだけでも最高の経験だろう。何せその日は日本ダービー当日。他の開催とは違う熱気を味わうことにもなるからだ。
ファンの間でも「これは最終までいるファン増えるな」「大逃げしてほしい」「ファンが押し寄せそう」「着順一ケタを期待」と、今回の藤田菜七子騎手参戦に肯定的な声が多数。史上空前のハイレベルとされる今年の日本ダービーだが、ダービー終了後も大きな見どころがあるとはありがたい話である。「今は勝利数より乗る数」という声もあり、藤田騎手には出来る限り騎乗経験を積んでほしいと関係者もファンも思っているところだ。
とはいえ「参加賞」だけを取りに行くのでは藤田騎手としても物足りないだろう。すでに藤田騎手は15日の新潟で特別レースを勝利しており、その成長を口にする声も多い状況。短絡的かもしれないが「次は重賞だ」と思ってしまう部分もある。本人も騎手になって数カ月が経ち、そろそろ「勝負師」としての感覚が醸成されはじめている可能性もある。
日本ダービーと目黒記念、今年は最終まで見逃せない5月末となるだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!













