真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.02 15:31
サトノダイヤモンド有馬記念出否の鍵を握る「キタサンブラックと同じ」重大疑惑を入手……「最後の戦い」の行方は
編集部
サトノダイヤモンド(競馬つらつらより)今年フランス遠征を敢行し、フォワ賞4着、凱旋門賞15着に敗れたサトノダイヤモンド(牡4 栗東・池江厩舎)の今後の予定が発表された。
「まだ疲れが残っている」として「年内休養」の可能性もあるが、年末の有馬記念に出走も検討しているとのこと。昨年3歳にして制した年の瀬の大舞台で国内戦列復帰もあるようだ。可能性が取りざたされていた香港ヴァーズには出走しない意志を示している。
昨年の菊花賞、有馬記念を制した際には「世代最強」はもとより、キタサンブラックと並び称される「現役最強馬」として君臨した同馬。しかし、今年は年明け初戦の阪神大賞典を制したのみ、天皇賞・春はキタサンブラックに完敗、その後のフランス遠征では成すすべなく敗れた。今やキタサンブラックの隣には、同オーナー所有馬で宝塚記念1着、天皇賞・秋で激闘の末に2着したサトノクラウンが鎮座している状況だ。
とはいえ、この馬も国内戦では馬券を外したことのない猛者。フランス遠征では初の海外競馬という環境や重い馬場に非常に苦しめられた点が敗因として挙げられている。
ただ、どうしても、あまりにもあんまりな惨敗劇の印象は拭えない。前哨戦、本番ともにひとつとして見せ場はなかった衝撃は大きく、帯同馬であったサトノノブレスにも何とか先着という有様だった。ファンの間でもそもそもの状態の悪化を懸念する意見も多く「休養の可能性のほうが高そう」という声が後を絶たない。
入手した情報によれば、そんなファンの懸念は決して的外れではないようで……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- ディープインパクトか、サイレンススズカか、ナリタブライアンか。イクイノックスが「史上最強馬論争」に加わるには?【徒然なる神のくず競馬トーク】
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















