GJ > 競馬ニュース > 「疑惑決着」のJBC
NEW

武豊を激怒させた調教師が公開謝罪!? 「疑惑決着」のJBCレディスクラシック(G1)で地方馬初勝利の号泣調教師がテレビ出演

【この記事のキーワード】, ,
武豊を激怒させた調教師が公開謝罪!? 「疑惑決着」のJBCレディスクラシック(G1)で地方馬初勝利の号泣調教師がテレビ出演の画像1

 3日に大井競馬場で行われたJBCレディスクラシック(G1)は、なんとも後味の悪い決着となってしまった。

 勝ったのは5番人気のララベル(牝5歳、大井・荒山勝徳厩舎)だった。JBCレディスクラシック史上初の地方馬の勝利となり、管理する荒山勝徳調教師はレース後のインタビューで号泣。昨年は、同レースに出走する前日に脚部不安による競走除外だっただけに、その無念を乗り越えての勝利で、喜びもひとしおだったのだろう。

 ただその一方で、このレースはファンの間で大きな物議を醸す結果となった。

 というのも、最後の直線で先頭を走っていた武豊騎手のプリンシアコメータに、ララベルが激しく接触。レースは審議となったが結局、到達順位通りで確定することとなった。なお、ララベルに騎乗していた真島大輔騎手には、2日間の騎乗停止処分が下っている。

 それはつまり、今年のJBCレディスクラシックを主催した大井競馬は「騎乗停止に値するほどの事案」を認めながらも「着順を変更するには至らない」と判断したことになる。現行のルールに照らし合わせると「仮に今回の不利がなくとも、被害馬プリンシアコメータと加害馬ララベルの着順が入れ替わることはなかった」と判断したということになるのだろう。

 しかし、レース後にプリンシアコメータに騎乗していた武豊騎手は「着差が着差だけに不利が痛かった」と発言している。ちなみに2頭の着差は、わずか「アタマ差」だった。

武豊を激怒させた調教師が公開謝罪!? 「疑惑決着」のJBCレディスクラシック(G1)で地方馬初勝利の号泣調教師がテレビ出演のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  2. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  3. 「小倉専用機」の血を改めて証明!悲運の死を遂げたファンタジスト、単勝万馬券演出ボンボヤージに続く重賞制覇
  4. 賛否の「謹慎前ガッツポーズ」から2カ月…角田大河が“勝率55%”の相棒と挑む大舞台
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュース大本命でも万馬券ゲット!? 今話題の情報会社「暁」の関係者が「ドウデュースが食われるかも」と警戒する絶好調の穴馬とは
  7. JRA小倉の川田将雅は「2回に1回」馬券に絡む!? 勝率は他騎手の複勝率をも凌駕、武豊にも負けない「競馬一族」のルーツを探る
  8. 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
  9. JRA「人気薄の武豊」が新トレンド!? 昨年の複勝回収率226%、函館開催で魅せる神騎乗「キャラ変」したレジェンドに新境地
  10. JRAついに「引退決断」したエフフォーリア陣営、心房細動を発症した京都記念がラストラン…立て続けに発生した代表産駒の受難