真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.02 08:24
M.デムーロのJRA・G1神話は「ここ」で途切れる!? 現在「8戦連続」3着以内も「最大の試練」で弟の犠牲に?
編集部
今、日本で最も「勝負強い騎手」といえば、述べるまでもなくM.デムーロ騎手だ。別に「今」と限定しなくとも、そんなことは馬券を買う競馬ファンからすれば、わざわざ語るまでもない「常識」といえるだろう。
現在リーディング3位(11月2日現在)と、ライバルであり親友でもあるC.ルメール騎手が10勝差でトップを走っていることからすれば、勝ち星の量産という意味ではやや落ちるデムーロ騎手。しかし、こと「重賞レース」に限ってはルメール騎手の12勝に対して14勝を上げるなど、やはりイメージ通りの勝負強さを発揮している。
レースの格が上がれば上がるほど、燃えに燃えるのがデムーロ騎手である。
それでも今年はいささか神懸っている印象さえ受ける。今年、JRAで開催されたG1は先週の天皇賞・秋(G1)で「16」を数えるが、デムーロ騎手の成績は【4.2.5.5】。馬券圏内を意味する複勝率は驚異の0.688。つまりは、今年のG1を約7割で馬券になっていることになるからだ。
さらに、今のデムーロ騎手が”神ってる”のは、今年5月のオークスから日本ダービー、安田記念、宝塚記念、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋(いずれもG1)まで「8戦連続で3着以内を維持」していることだ。
それは即ち、「今年のG1はデムーロから買えば、ほぼ当たる」ということに他ならない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか- JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「前の馬が邪魔で」武豊の口から飛び出した恨み節……レジェンドを「終始ブロック」した相手と最後は共倒れ?
- 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】
- 【関屋記念(G3)予想】1番人気「鉄板データ」でディヴィーナには逆らえない!? データで買える穴馬で好配当狙い
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分















