真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.05 14:45
【エリザベス女王杯(G1)展望】「レジェンド武豊」と「世界のR.ムーア」が激突! 最強女王の座を巡り、例年以上のメンバーが集結!
編集部
とはいえ陣営も「完全に展開」と敗戦に悲観の色はない。叩き2走目でどこまで変わってくるか。姉のヴィルシーナは、このエリザベス女王杯で2年連続1番人気に推されるも敗戦。そのリベンジを果たしておきたいところだ。
果たして、3歳牝馬の実力はどの程度か。今年は秋華賞馬ディアドラ(牝3歳、栗東・橋田満厩舎)を筆頭に充実したラインナップが揃った。
この春こそ桜花賞9着、オークス4着とクラシックの壁にぶつかったディアドラ。しかし、ひと夏を越した紫苑S(G3)で重賞初勝利を飾ると、そのまま秋華賞も制覇。雨の中をパワフルな末脚で突き抜け、世代の頂点に立った。
さらに今年の3歳勢は秋華賞で2着したリスグラシュー、3着のモズカッチャンとクラシックの実績馬が揃い踏み。世代の力を見せつけるには、またとない機会となった。一気に牝馬の頂点に立ち、新時代の幕開けを告げたい。
他にも今年の宝塚記念(G1)で3着したミッキークイーンや昨年の覇者クイーンズリング、府中牝馬Sを勝ったクロコスミアなど、例年であれば筆頭候補に名前が挙がってもおかしくない強豪がスタンバイ。混戦ながら、充実したメンバー構成となった。
3歳から7歳まで、各世代を代表するに相応しい名牝が集った今年のエリザベス女王杯。果たして「最強女王」の栄冠は誰の手に。レースは12日(日)の15時40分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇












