GJ > 競馬ニュース > 【京都2歳S(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【京都2歳S(G3)展望】JRA2歳戦で唯一の2000mG3!タフなレースを勝ち上がるのはどの馬だ?

【この記事のキーワード】, ,

 シスターフラッグ(牝2、栗東・西村厩舎)は牝馬ながら雄大な馬格の持ち主でいかにも距離は長いほうが良さそうなタイプ。初めての重賞挑戦となった札幌2歳S(G3)は4着だったが、前走のアルテミスS(G3)は12着と大敗。マイル戦の早い流れに乗れないままレースが終わってしまったといったところだろうか。今回は初めての2000m戦となるが新馬戦、札幌2歳S(G3)の時のような中団でのレースが出来ればチャンスはある。

 このほかには今回の京都開催のG1レースで旋風を巻き起こしたハービンジャー産駒のケイティクレバー(牡2、栗東・目野厩舎)や絶好調のデムーロ騎手が騎乗予定のスラッシュメタル(牡2、栗東・西村厩舎)などにも注目したい。

 今年から年末のホープフルSがG1に昇格したことにより大事なステップレースとなりそうな京都2歳S(G3)。来年のクラシックにも直結する注目のレースは、25日(土)の15時40分に京都競馬場で発走予定となっている。

【京都2歳S(G3)展望】JRA2歳戦で唯一の2000mG3!タフなレースを勝ち上がるのはどの馬だ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. JRA「強制卒業」させられたリーディング下位騎手のフリー化が続々、内輪揉めや騎乗馬の確保を心配する声も…「誰も得をしなかった」介入とは
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊騎手が「菜七子ルール」に違和感。JRAが来年3月から導入する女性騎手「優遇」にレジェンドからの警鐘
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!