GJ > 競馬ニュース > 武豊と『M-1』和牛
NEW

武豊が『M-1』和牛にフルボッコ!? 競馬ファン絶賛の「イジリ」っぷりとは

【この記事のキーワード】, ,
武豊が『M-1』和牛にフルボッコ!? 競馬ファン絶賛の「イジリ」っぷりとはの画像1

 漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)で2年連続最終決戦進出を果たし脚光を浴びている人気お笑いコンビ「和牛」。その持ちネタの中で、競馬界のカリスマ・武豊騎手が登場するコントがあるのをご存知だろうか。

残念ながら優勝とはならなかったが、昨年と同じく準優勝。しかも予選から決勝まですべて別のネタで戦うなど、その引き出しの多さが絶賛されている。

 そんな彼らの持ちネタの中で『上方漫才トラディショナル』(MBS)などで披露された「シンデレラ」を題材とするコントで、武豊騎手が登場するというのだ。

 武豊騎手となると、やはり「馬」。シンデレラといえば誰もが知る有名な童話だが、馬が登場するシーンは、ひとり家に残されたシンデレラの前に魔法使いが現れて、お城へ向かうためにドレスやかぼちゃの馬車を用意するところだ。

 かぼちゃの馬車を引くための馬が2頭登場するのだが、ボケ担当の水田信二が扮する魔法使いが召喚したのは、なんと平成のアイドルホース・オグリキャップと三冠馬のナリタブライアン。何故、このご時世ディープインパクトではないのかと競馬ファンの間では議論が起こりそうなものだが、なんにせよそのついでの”サービス”で召喚されたのが武豊騎手である。一応断っておくが、あくまでコントの中での話だ。

 どうやらシンデレラ役のツッコミ川西賢志郎を、お城までエスコートする役割を与えられたらしい競馬界が誇る最強トリオ。水田も「最高の組み合わせ」と紹介しているが、なんとも豪華な顔ぶれ。もの凄いスピードでお城まで行けそうだ。

武豊が『M-1』和牛にフルボッコ!? 競馬ファン絶賛の「イジリ」っぷりとはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  3. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  4. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  5. JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  9. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  10. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……