GJ > 競馬ニュース > 武豊「ドタキャン」の借り
NEW

武豊が「ドタキャン」の借りを”神騎乗”で返す!? 愛するスマートレイアーの香港カップ(G1)で「有終の美」を

【この記事のキーワード】, ,
武豊が「ドタキャン」の借りを神騎乗で返す!? 愛するスマートレイアーの香港カップ(G1)で「有終の美」をの画像1

 この秋、キャスターの小浦愛との不倫疑惑を『フライデー』(講談社)にスッパ抜かれた武豊騎手。そんな競馬界の顔役が、男として全力で「埋め合わせ」をしなければならない”女心”が2つある。

 1つは自らも矢面に立ち、堂々の立ち振る舞いを見せた量子夫人。そしてもう1つはエリザベス女王杯(G1)という”生涯最大のデート”をドタキャンされたスマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)だ。

 事前の共同記者会見で「今までで一番チャンスかも」と語っていた武豊騎手。ところが他馬を調教中に落馬負傷し、急遽エリザベス女王杯の騎乗を取りやめることに。スキャンダル発覚直前のアクシデント発表とあって、ファンからは「天罰か」「さすがの名手も上の空だったのでは」などと揶揄された。

 結局、”すっぽかされた”スマートレイアーには川田将雅騎手が代打騎乗。こちらもイケメンだが、本人が「もっといい競馬が出来る馬だと思うだけに、そういう競馬が出来なかった」と語った通り、肝心のレースでは勝負所でポジションを下げるなど、ややチグハグな競馬で6着に惨敗……。

 陣営も「脚を余して負けた」と語っているだけに結果はわからないが、応援しているファンからすれば「武豊騎手が騎乗していれば……」と思わずにはいられない結果だった。

 あれから約1カ月。10日に、香港のシャティン競馬場で行われる香港カップ(G1)への出走が決まったスマートレイアー。陣営は「借りを返してこい」と言わんばかりに、再び武豊騎手の起用を決断。ここがラストランになるであろう”花道”を名手の手腕に託した。

武豊が「ドタキャン」の借りを”神騎乗”で返す!? 愛するスマートレイアーの香港カップ(G1)で「有終の美」をのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?