真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.05 10:49

武豊と横山典弘「冷戦」真っ只中? キタサンブラック「突っかかり」に武騎手も愚痴
編集部
先月のジャパンC(G1)で3着に敗れたキタサンブラック。逃げの人気馬ということで厳しいマークに合うのは必定。1000m60秒2というタイムは、武豊騎手が思っていたよりも早かったのは昨年の同レースと比較すれば一目瞭然だ。
また、今回は序盤からキタサンブラックの尻を「突っつき」、プレッシャーを与える馬がいた。もっともプレッシャーを与えていたのは2番手ディサイファ、そしてドイツの3番手ギニョールだが、スタート直後、外からキタサンブラックめがけて飛んでくる馬がいた。
15番のワンアンドオンリーである。
2014年の日本ダービー馬ながら、その後は3年もの間苦しみ続けた同馬。このレースも16着に敗れ、その後引退が発表された。最後のレースはキタサンブラックに最初のプレッシャーを与え、4番手で運ぶも、直線では見せ場なく脱落した。調子を落としてからは、何も残せないまま競走生活を終えた……。
しかし、ワンアンドオンリーが最後に「残したもの」はあった。残念ながら「遺恨」のようなものではあるが……。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆