JRA牡馬クラシック「最後の大物」出現!? 「圧巻通り越すパフォーマンス」大絶賛馬がダノンプレミアムに届くか
「超ハイレベル」と話題の3歳戦線に、また1頭”大物出現”の気配がある。
今年の3歳牡馬クラシック戦線は、昨年の朝日杯FS(G1)を圧巻のパフォーマンスで制した2歳王者ダノンプレミアム、未だ底が見えない3連勝無敗のワグネリアン、ホープフルS覇者のタイムフライヤーに、デビュー2戦の内容が抜群のオブセッション、朝日杯2着ステルヴィオなど、すでにタレント揃い。特に「ディープインパクト産駒」の有力どころが多い印象だ。
そんなディープ産駒に新たな怪物が……2月3日東京開催のデビューを予定しているフィエールマン(牡3 美浦・手塚厩舎)の評判がすこぶる高い。
母はイタリアのG1ホースでフランスG2も2勝のリュヌドールという良血。1歳上の姉ルヴォワールはデビュー後新馬、500万下と連勝し、一時はクラシック候補になっている。当然、弟にもそれ相応の期待がかかるのは当然だが……。
所有するサンデーレーシングの公式サイトには、フィエールマンを手放しで褒め称える手塚調教師のコメントが掲載されている。
「デビュー前の馬としては圧巻という言葉を通り越したパフォーマンス」
手塚調教師がいかに興奮しているか、このコメントを見れば一目瞭然だろう。圧巻を「通り越す」ほどのパフォーマンス、などという言葉はなかなか聞かない。それもデビュー前の馬になど前代未聞とすらいえる。
内容はウッドチップコースで新馬勝ちを収めたレッドイリーゼ号を1秒後ろから追いかけ、最後は先着、という内容。ラップは67.5 -52.2 -38.5 -12.9である。ちなみにこのレッドイリーゼも新馬を圧勝し、鞍上の松岡正海騎手が素質に惚れ込む逸材とのこと。その馬と調教とはいえ互角以上の走りとなれば、注目しないわけにもいかないだろう。
「馬体も筋肉質でバランスのよさを感じさせますし、現場の情報では何より雰囲気が違う、とのことです。すでにハイレベルといわれる現3歳ですが、さらなるスター候補誕生となってほしいところです。デビューが遅いので皐月賞は厳しいかもしれませんが、陣営はうまくいけばダービーも、とすでに大舞台を見据えているようです」(競馬ライター)
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA デビュー10年目の苦労人「こんなに負ける馬ではありません」騎手・厩舎の重賞初勝利を背負った1番人気に一体何が……?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















