GJ > 競馬ニュース > 超新星オブセッション
NEW

衝撃の「クラシック”当確”」レコードに戦慄……超新星オブセッションが「オルフェ超え」の4馬身差圧勝で日本ダービーへ名乗り!

【この記事のキーワード】, ,
衝撃の「クラシック当確」レコードに戦慄......超新星オブセッションが「オルフェ超え」の4馬身差圧勝で日本ダービーへ名乗り!の画像1

 素質馬揃いと評判の今年の2歳馬から、また1頭「来年のクラシック候補」が出現した。

 2日に阪神競馬場で行われたシクラメン賞(500万下)を2番人気のオブセッション(牡2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が2着馬に4馬身差をつける圧勝。1800mの2歳レコードを更新し、来年のクラシックに大きく名乗りを上げた。

 阪神1800mの外回りコースを7頭立てで行われたレースで、オブセッションはまずまずのスタートを決めるもダッシュがつかずに後方から。内からシゲルホウレンソウがハナを主張し、リュクスポケット、トゥラヴェスーラといったところが番手に続く。馬群は縦長の前後2つに分かれ、人気のダノンフォーチュン、オブセッションといったところは後方集団に位置していた。

 残り800mとなる1000m通過は59.0秒と2歳500万下としては厳しい流れ。ペースが上がりじょじょに馬群が凝縮される中、地方から挑戦したスリルトサスペンスがやや遅れ気味になった他は、ほぼ一塊で最後の直線に突入した。

 手応えが明らかに違ったのは、後方から追い上げたダノンフォーチュンとオブセッションの2頭だった。人気馬2頭による追い比べになると思われたが、鞍上からゴーサインが飛び、いざエンジンが掛かると歴然とした差が生まれた。オブセッションが一瞬にして、ライバルを突き放したのだ。

 C.ルメール騎手の激しいアクションに応えるように鋭く伸びたオブセッションは、あっという間に他馬を置き去りに。ダノンフォーチュンが先頭集団を捉える頃には、遥か前方で馬なりのままゴールしていた。

「楽勝でしたね!」

衝撃の「クラシック”当確”」レコードに戦慄……超新星オブセッションが「オルフェ超え」の4馬身差圧勝で日本ダービーへ名乗り!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声