真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.26 08:50
【根岸S(G3)展望】優先出走権をめぐる争いにも要注目!好メンバーが集結するレースを制するのは?
編集部
アキトクレッセント(牡6、栗東・清水厩舎)はここにきて調子を上げてきている。休養明け初戦となった3走前のグリーンチャンネルC(OP)では4着、2走前の武蔵野S(G3)ではハンデがあったとはいえ格上相手に3着、そして前走のギャラクシーS(OP)でOPクラスに昇級してから初めての勝利を掴んだ。好位追走からの抜け出しというダート戦での正攻法を貫きここまで上り詰めてきた玄人で、その勝ち方には派手さこそないもののある程度の計算が立てられる。得意の1400m戦ならば連勝での重賞初制覇も十分にあり得るだろう。
このほかでは近走の内容ではその勢いに陰りが見えるが、実績面を考えれば上位の存在となるベストウォーリア(牡8、栗東・石坂厩舎)、前走は結果が出なかったが重賞で好走を続けているキングズガード(牡7、栗東・寺島厩舎)などのベテラン勢も侮れない。
フェブラリーS(G1)に向けてのたたき台として、出走や優先出走権を目指しての出走など、各陣営で思惑は違うが、本番を占う上での重要なレースとなる根岸S(G3)。28日(日)15時45分に東京競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!













