真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.25 09:50
JRA浜中俊騎手「復活」へ”芦毛の怪物”が戦線復帰! ミッキースワローを子供扱いした昨春ダービー候補の「状態」は
編集部
ここ2年、ケガや騎乗停止などの影響で低迷していた浜中俊騎手が復調の気配を見せている。
デビュー5年目の2011年から5年連続で100前後の勝ち星を挙げ、一時は「ポスト武豊」の筆頭候補といわれていた浜中騎手。しかし、一昨年2月の東京新聞杯(G3)で落馬して左橈骨(とうこつ)遠位端骨折などの重傷を負ってからは、ケガや騎乗停止が相次いで本来の力を発揮できない時が続いていた。
その結果、一昨年が63勝、昨年が60勝と低迷。伸び悩んだ成績だけでなく、一昨年のマイルCS(G1)や昨年のフィリーズレビュー(G2)など、大きな舞台での斜行が相次ぎ「もういいでしょう」という発言と共に、一時はファンからの批判の的にもなった。
だが、昨秋から調子を取り戻し始め、今年はすでに5勝と好スタートを切っている。自身が「区切りがいい数字なので」と毎年の目標に掲げている年間100勝も、今年は十分に達成できそうな勢いだ。
そんな浜中騎手に足りないのは、大舞台での相棒か。昨年は重賞こそ4勝したが、4年続いていたG1勝利はお預け。最も信頼できる相棒のミッキークイーンも、今年ですでに6歳とピークが過ぎた感があるだけにG1を狙える新パートナーが欲しいところだ。昨秋は菊花賞や天皇賞・秋、マイルCSやジャパンCといった大舞台で騎乗馬がおらず、G1常連という印象もじょじょに薄れつつあるだけに深刻だ。
ただ、そんな浜中騎手の元に頼もしい若き相棒が帰ってくる。
自身が『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)で連載するコラム内で「素質は確かなので、どんな走りを見せてくれるのか楽しみ」と復帰を心待ちにしていたプラチナムバレット(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が、27日の白富士S(OP)で約9カ月ぶりのカムバックを果たす。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
一悶着あった藤沢和雄師と横山典弘のゼンノロブロイ巡る不思議な因縁
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
















