真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.13 19:14
JRA浜中俊「ポスト武豊」の影薄くとも、実は「超優秀」!? 重賞で目立たない「理由」は厳しいも、「未知の魅力」で失われたものを取り戻す?
編集部
「TEAM GRIP公式サイトより」15日に行われる今年の秋華賞(G1)で最大の「惑星」、3戦無敗の関東馬リカビトス(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)に騎乗する浜中俊騎手。
2012年には全国リーディング騎手にも輝いた浜中騎手は、一時「ポスト武豊」の最右翼として大きな注目を浴びていた。オークスに天皇賞・秋など着実にG1勝利も積み重ね、まさに前途洋洋といえる状況だったのだが……。
昨年、マイルCSにおける「斜行勝利」で猛批判を受け、今年のフィリーズレビューでもレーヌミノルで斜行をしてしまい、勝利を逃す。さらに、乗り替わった池添謙一騎手がレーヌミノルで桜花賞を制してしまったことで、一気にファンの扱いも変わってしまった。
また、レーヌミノルで斜行をしてしまった際には、その後の取材で「もういいでしょう」と発言し、これがさらにヒンシュクを買ってしまった。浜中騎手は「ポスト武豊」から一転、ヒールのイメージがついてしまったのだ。
その後は特に目立った活躍は見せず、離脱もあったことから全国リーディングは17位の45勝。一時の勢いは完全に失われてしまったように思える。
しかし、その「内情」を見ると、別の顔も見えてくる。
浜中騎手の現在の「連対率(0.213)」、「複勝率(0.334)」は、現在全国リーディングの5位和田竜二騎手、6位の内田博幸を上回っている。勝率では遅れをとっているが、全体的に見れば、浜中騎手はこれまで通り「トップ騎手の実力」を示しているといっていい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声














