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2017.10.13 16:04
レーヌミノル陣営が自信なさすぎ……秋華賞に向け、厩舎サイドの意見も「ファンと同じ」?
編集部
15日の秋華賞(G1)に出走を予定しているレーヌミノル。今年の桜花賞を制した世代の「一冠馬」で、メンバーで唯一「二冠」の資格を持つ存在だ。
しかし、今回の秋華賞では主役とは到底言いがたい立ち位置だ。前走ローズSでは4番人気ながら9着惨敗。本番では大きく人気を落とすと目されている。
それもこれも、すべては春二冠を懸けて挑んだオークスでの惨敗が始まりだ。もともと小倉2歳Sで驚異の6馬身差勝利を上げた時からスピード偏重の「短距離馬」というイメージが強い存在。オークスでの惨敗で2400mは当然長いとされていたが、ローズSを見る限り、1800mでも手に余る距離ということが考えられる。距離のせいか、上がりタイムも平々凡々としたものだ。
秋華賞は内回りとはいえ2000mであり、やはり距離の面では大きな不安がつきまとう。レースに向けた報道でも他の人気馬と比較して明らかに扱いが小さい。桜花賞馬としては物足りないところだ。
ただ、今週末はとにかく「雨」模様が予想されており、稍重で開催された桜花賞を制したレーヌミノルにとっては大きな追い風とはいえるかもしれない。
しかし、陣営のトーンはやはり上がらないようだ。
「『さすがにもう終わったかな』と陣営はこぼしていたようですから、相当自信はなさそうです。おっしゃることも競馬ファンと同じで『この条件では自信が持てない』と、一条の光すらも見えないといった感じです。レーヌミノルの馬券はオススメできません」(現場記者)
陣営までファンと同じ気持ちとは……。今回のレーヌミノルは、とりあえず静観が妥当なのかもしれない。
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