GJ > 競馬ニュース > 浜中俊騎手「復活」へ  > 3ページ目
NEW

JRA浜中俊騎手「復活」へ”芦毛の怪物”が戦線復帰! ミッキースワローを子供扱いした昨春ダービー候補の「状態」は

【この記事のキーワード】, ,

「調教捜査官」として有名な井内利彰氏も「正直、この状態でどのくらいの走りを見せてくれるのか、調教を見ている側としては楽しみで仕方ない」と好印象。追い切りに騎乗した浜中騎手も「乗った感じはゆったりしているんですけどね。感触よりも速い時計が出るのは、走る馬の共通点」と大きな手応えを掴んだようだった。

 ただ、復帰戦となる今回の白富士Sは、小頭数ながら昨年末のディセンバーS(OP)を勝ったマイネルハニーや、自己条件を勝ち上がり大器と噂されるテオドール、昨年の覇者スズカデヴィアスなどメンバーが揃った様子。決して楽なメンバー構成ではないが、その分復帰戦を飾った際のインパクトも大きくなる。

 果たして、昨年「ダービー候補」と評価されたプラチナムバレットは、どういった走りを見せるのだろうか。年間100勝復帰と共に、もう一度スターダムに戻りたい浜中騎手にとっては、この1年を占う重要な一戦になりそうだ。

JRA浜中俊騎手「復活」へ”芦毛の怪物”が戦線復帰! ミッキースワローを子供扱いした昨春ダービー候補の「状態」はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. JRAアイビスサマーダッシュ(G3)藤田菜七子以外にも「隠れた」千直の鬼が!? 参戦騎手「新潟芝1000m」成績を徹底解剖