GJ > 競馬ニュース > 「元イエスタカス」ダッシングブレイズ
NEW

「元イエスタカス」ダッシングブレイズ重賞制覇に高須院長も「イエス」!? 名前に翻弄された素質馬の飛躍が話題

【この記事のキーワード】, ,
0613dasshing_01.jpg※イメージ画像:ダッシングブレイズ 『JBISサーチ』

 11日、東京競馬場で行われたエプソムC(G3・芝1800m)は、浜中俊騎手が5番人気のダッシングブレイズが制して幕を下ろした。

 騎乗した浜中騎手は、昨年もダッシングブレイズとコンビを組み3連勝を飾っていたが、2月の東京新聞杯(G3)で落馬。それ以後、浜中騎手は長期のスランプに入り、かつての輝きが影を潜めていた。

「馬に申し訳ないとずっと心に残っていた。彼と勝てれば、またお互いに頑張れると思っていた」

 浜中騎手は、すでに今月に入ってから9勝を挙げるなど、これまでの不調がウソのような活躍をしている。心残りだったダッシングブレイズからの落馬を、重賞勝利という形で見事に払拭した浜中騎手の今後の活躍にも期待ができそうだ。

 また、このダッシングブレイズの重賞初勝利を喜ぶ人間がもうひとりいた。高須クリニックの院長として知られる高須克弥院長だ。

 11日、あるTwitterユーザーから、ダッシングブレイズがエプソムCを制したこと、そして高須院長も喜んでる旨がツイートされた。その際に高須院長は「馬には罪はない。よかったね(゚∀゚*)イエスタカス号」とつぶやいている。

 実はダッシングブレイズは過去に高須院長が友人と共同馬主として所有していた馬だった。だが、高須院長が馬名を「イエスタカス」で申請を行ったところ、認可されなかったと激怒してTwitterで告白。大きな騒動となった。

「元イエスタカス」ダッシングブレイズ重賞制覇に高須院長も「イエス」!? 名前に翻弄された素質馬の飛躍が話題のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
  10. JRA川田将雅「嫌われ役」からイメージ激変、近寄りがたい「委員長」が愛されキャラに変身の裏事情