真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.03 07:49
グレーターロンドン乗り替わりの「裏」川田将雅の「本気度」超高い?
編集部
グレーターロンドン陣営としても”無冠の帝王”という悲しき称号を返上するためにもここで躓いている訳にはいかない。また今回から昨年まで主戦を務めていた田辺裕信騎手から川田将雅騎手にスイッチ。新相棒とともに大舞台を目指すことになったが、この乗り替わった川田騎手にも負けられない理由がある。
「グレーターロンドンの馬主から鶴の一声があり乗り替わりが実現したみたいですね。馬主はどうやら田辺騎手の騎乗をあまり評価していなかったようで、『親交がある川田騎手に打診してくれ』とお願いしたと聞きました。
そして選ばれた川田騎手は癖を掴もうとわざわざ美浦に駆けつけ、調教で騎乗するなどして準備を怠っていないようです。既知の馬主から直々にご指名があったのですから、それを裏切る訳にはいかないと気合が入るのも当然ですよ」(現場記者)
大器グレーターロンドンは新しい相棒川田騎手とともに勝利を掴み、G1初制覇へ弾みをつけることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ












