真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.15 11:42
JRA小島太調教師が「数千万円」で武幸四郎厩舎のライバルを援護!? “幻”の「小島太牧場」開設計画の行方
編集部
そこで浮上したのが、新規開業を迎える和田厩舎。和田調教師としても経験のあるスタッフは歓迎で、自厩舎のスタッフの面倒を見るということを条件に小島先生が資金面でのバックアップを約束する流れになったようです」(競馬記者)
また『競馬最強の法則3月号』(KKベストセラーズ)によると、小島太調教師は競馬番組の解説者として、すでに内定が出ているらしいとのこと。引退後はテレビだけでなく、新聞や雑誌などのメディアでの出演も増える可能性もあり、人気競馬評論家として多忙な日々を送ることになりそうだ。その辺りも、育成牧場断念に繋がったのかもしれない。
いずれにせよ、息子や厩舎スタッフのためにドカンと資金を用意してしまうのは、さすが大物の一言……。騎手、そして調教師としても競馬ファンを沸かせてくれた名伯楽は、引退しても競馬界を盛り上げてくれそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは













