GJ > 競馬ニュース > 藤岡佑介「乗り替わり」ある?
NEW

JRA藤岡佑介「クリンチャー乗り替わり」も? オーナーへの「非礼」と見事騎乗どちらが重い?

【この記事のキーワード】, ,
JRA藤岡佑介「クリンチャー乗り替わり」ある? オーナーへの「非礼」と見事騎乗どちらが重い?の画像1

 G1ホース4頭が集結した先週11日の京都記念(G1)を制覇したのは、昨年の菊花賞2着馬クリンチャー(牡4 栗東・宮本博厩舎)だった。

 3歳時はアルアイン、レイデオロと今回下した2着3着馬にクラシック2戦で敗退したクリンチャー。最後の直線で大外から伸びてきたアルアイン、道中の折り合いに苦労したレイデオロに対し、インの4番手で脚を溜め、直線では真ん中を通ってライバルたちとの叩き合いを制した。もともと渋った馬場が得意だったことに加え、ベストな位置取りからレースを運べたのが勝因か。

 宮本調教師はレース前から「目標は天皇賞」「(目標のためには)相手が強いとかいってられない」とかなり強気だったがその通り、春の盾をしっかりと見据える結果を残した。

 3歳時から「隠れた素質馬」として期待され、皐月賞4着、菊花賞2着と世代トップクラスの実績を残してきたクリンチャー。「強い4歳世代」の一角として、春の主役に躍り出る準備は整ったといっていい。

 また、同馬の強さは、鞍上である藤岡佑介騎手との相性の良さもあるだろう。

「デビュー戦以外の7戦に騎乗している藤岡騎手ですが、ここ2戦を見る限りでは同馬の特性を掴んでいる印象ですね。菊花賞の際も3コーナーから仕掛ける積極的な騎乗で2着を確保。昨年は惨敗もありましたが、糧に変えてきたという印象です」(現場記者)

「名コンビ」としての土壌をじっくり築いてきた藤岡騎手。本番の天皇賞でも抜群のコンビネーションに期待したいところだが……。

 ここへきて、まさかの「乗り替わり」の可能性がわずかにあるという。しかも、最近よくある「外国人優先」というものでもないらしく……。

JRA藤岡佑介「クリンチャー乗り替わり」も? オーナーへの「非礼」と見事騎乗どちらが重い?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  2. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  10. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】